おこづかい稼ぎにチャレンジしてみよう。リードメールやポイントサイトなど、稼げるサイトを徹底比較!
登録前の準備

登録前に準備しよう

ネットバンク口座の準備

ポイント換金時(報酬の振込み)に必要となります。また、多くのリードメール・ポイントサイトはネットバンクへの振込みしかできないため、口座を開設して事前準備をしておきましょう。ネットバンクは、ネット上でのさまざまな手続きをすることができるインターネット上の銀行です。

24時間、家にいながらにして利用できるので大変便利です。引落し、入金、振込み、残高照会など、通常の銀行となんら変わりはありません。イーバンクに至ってはメールアドレスだけで送金ができるなど、ネット上の便利さを上手く利用しています。多くのサイトはイーバンク銀行かジャパンネット銀行を指定してきますので、この二つの口座を開設しておいたほうがいいでしょう。

口座の開設には一週間ほどかかります。インターネットで申込み画面に必要事項を記入すると、確認のメールが送られてきます。その後、郵送で書類が送られてきますので、記入・押印をし返送します。口座が開設されたら、初期パスワードを任意のパスワードに変えます。

ネットバンク口座の開設はこちらから

イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

イーバンク銀行

ジャパンネット銀行

  • 自行宛振込手数料 無料 他行宛 160円
  • セキュリティ対策として、セキュリティボードの設置やIP制限、ログイン制限サービスを提供
  • ATM出金停止設定・出金限度額設定など提供
  • 自行宛振込手数料 52円
    他行宛 3万円未満 168円 3万円以上 262円
  • セキュリティ対策として、ハードウェアトークン方式のワンタイムパスワードを送付。その他もろもろ

何年か前になりますが、イーバンクを利用している個人が自宅のパソコンからパスワードを盗まれ、イーバンク口座にあった現金を不正に引き出されたという事件がありました。その事件をきっかけに、ネットバンク業界ではセキュリティの強化や、不正アクセスへの対応が著しく向上しました。ネットバンクという特性を活かした犯罪に俊敏に対応していったと言えるでしょう。その点から見れば、ふつうの都市銀行・地方銀行などよりも迅速に、安全に生まれ変わったと言えます。

フリーメールを取得しよう

各サイトに会員登録するにはメールアドレスの入力が必要になります。たくさんのサイトに登録をすると1日に100通以上のメールが届くこともあります。普段利用しているメールアドレスを登録してしまうと、友人や仕事のメールなどが広告メールと混ざってしまい、分かりにくくなってしまいます。

これを防ぐ為に、Yahoo!JAPANやMSNの提供する無料メール、いわゆるwebメールを準備しておくといいでしょう。ただし一部のサイトではフリーメールアドレスでの登録はできないので、プロバイダのアドレスを使うようにしましょう。以下に代表的なフリーメールを掲載しておきます。

名称 仕様 容量 アカウント有効期限
Inter7 フリーメール WEB & POP 250MB 90日
infoseekメール WEB 50MB 90日
otegami.com WEB 5MB 無期限
GINGAMAIL.NET WEB 5MB 無期限
gooメール WEB 6MB 6ヶ月
Gmail WEB & POP 2.7GB 9ヶ月
JDN フリーメールサービス POP 10MB 3ヶ月
Smoug Mail POP 5MB 1ヶ月
ZENNO.com POP 3MB 30日
TOK2 Webメール POP 50MB〜100MB 不明
ぴったりメール POP 10MB(新規3MB) 3ヶ月
Fubako.com WEB & POP 5MB 6ヶ月
Hotmail WEB(一部POPで利用可) 250MB(新規25MB) 30日
Fact-Mail.Com WEB & POP 5MB 6ヶ月
Yahoo!Mail WEB & POP 1GB 不明
yume-21.com WEB & POP 5MB 6ヶ月
livedoor ギガメーラー WEB & POP 1GB 不明

ウイルス・スパイウェア対策をしよう

お小遣い稼ぎを始める前に、必ずウィルス・スパイウェア対策をしてください。ウィルス対策には、専用のウィルス検知・駆除ソフトを使用します。シマンテック社のノートン・インターネットセキュリティトレンドマイクロ社のウィルス・バスターなどが有名です。スパイウェア対策には、LAVASOFTのAD-AWAREが良いと思います。

  • ウィルスって?

一番有名なものは、メールの添付ファイルによって侵入してくるものです(トロイの木馬・ワームなど)。友人や仕事のメール以外から送られてくるメールの添付ファイルは開かないようにしましょう。また、友人・仕事でも、予め「添付ファイルで送ります」という一文を入れるように、入れてもらうようにしましょう。英字タイトルのメールはなるべく開かないようにするという方法もいいでしょう。

ホームページを閲覧しただけでウィルスに侵される場合もあります。知らず知らずのうちにウィルスに侵されていた、なんてこともありますので、パソコンやデータを破壊される前に、ウィルス対策ソフトを導入しておきましょう。

代表的なウィルス対策ソフト
シマンテック社 ノートン・インターネットセキュリティ

アンチウイルスエンジン、スパム対策、ファイアウォール、広告ブロック機能などの便利な保護機能が含まれている。スパイウェア対策機能はすでに含まれている。2006年版からWindows98などには対応しなくなったため、旧ブラウザユーザーには不向き。

トレンドマイクロ社 ウィルス・バスター

フィッシング詐欺対策、スパイウェア検出&削除、個人情報漏えい防止などの機能が充実。ノートンと比べると安価だが、カスタマイズ性に乏しい。

マカフィー社 インターネットセキュリティスイート

ウィルススキャン、スパムキラー、ファイアウォール、プライバシーサービスの4つの機能が含まれている。スパイウェア対策機能も搭載済み。

  • スパイウェア(アドウェア)って?

パソコンに侵入し、秘匿情報(IDやパスワード、メールアドレスなどの個人情報)を他のパソコンに送信したり、ブラウザを起動させるといくつものブラウザを次々と立ち上げてしまったり(ブラウザクラッシャー)、集めた情報をもとに広告を表示したりと、悪質なプログラムが存在します。コンピュータ使用者の明確な承諾なしでデータを送受信するため、スパイウェアと呼ばれてます。エラーが頻発したり、大量のポップアップ広告が出現したり、ブラウザが“ハイジャック”され、入力したURIとは違うサイトに接続されたりするなら、間違いなくスパイウェアが潜んでいます。

しかし、もともとスパイウェアもアドウェアも悪質なプログラムではありません。例えばアフィリエイト広告や、ダウンロードソフトによる「この広告から契約を行ったユーザーがいます。報酬を払ってください」「このソフトをダウンロードしたユーザーのフリー使用期限が切れます」「このダウンロードソフトのアップデート情報があります」といった、プログラムに対する情報を送信するものなのです。それを利用し悪用したものが、現在のスパイウェア・アドウェアと呼ばれる悪質プログラムなのです。

よって、スパイウェア・アドウェアの明確な定義はありません(良質なプログラムもあるため)。しかしその一方で、スパイウェアはフリーソフトにバンドル(同梱ファイル)されて侵入してくることも多く、使用許諾の一部に「ソフトを入れさせていただきます。」と断り書きがされていた場合、“不正侵入”とは認められないためウイルス対策ソフトが効きません。また、怪しげなサイトを見ているといつの間にかにインストールされていることもあります。これらのプログラムはウイルス対策ソフトでは駆除できないため、スパイウェア対策専用のソフトを利用して、スパイウェアがインストールされてないかどうか確認し、除去しましょう。

代表的なスパイウェア検出・駆除ソフト
Lavasoft Ad-aware

世界中で愛されているスパイウェア検索&駆除ソフト。日本語公式サイトもオープンしたが、ダウンロードできるサイトは英語。こちらのサイトで詳しい使い方を説明している。

AD-AWAREの使い方

Spybot

Ad-aware に続くスパイウェア検索&駆除ソフト。多機能で検索条件などを細かく設定できる。公式サイトは英語だが、ツール自体は日本語表示対応なので使いやすい。

Spybotのインストール方法

代表的なスパイウェア侵入検知ソフト
Spyware Blaster

レジストリに防御設定を行うことで侵入を防止する。常時監視を行っているわけではないので、定義ファイルをアップデートして設定を行う時以外は起動する必要がない。

SpywareBlasterによるスパイウェア感染の予防

Spyware Guard

ウィルスソフトのように常駐して侵入を検知する。残念ながら2003年10月にアップデートされて以来、プログラム本体のアップデートは完全に停止。

SpywareGuardによるスパイウェア感染の防御

会員登録後の会員IDとパスワードの管理をする

どのサイトでもそうですが、会員登録時に会員IDとパスワードの設定が必要になります。IDとパスワードは非常に重要で、サイト訪問時、問い合わせ時、獲得したポイントの確認時などに必要となりますので、IDとパスワードは絶対に忘れないようにしなければなりません。

登録したサイトにログインしようとしても、IDとパスワード分からずログインできなかったり困りますよね。そのまま放っておいて知らないあいだに会員登録を抹消されていたりしてしまったら、せっかく獲得していたポイントも報酬として受け取れなくなってしまいます。そこで登場するのがパスワード管理ツールです。有料・無料とあるので、どちらを利用しても構いません。

ID・パスワードマネージャー
ID Manager ver.6.9

フリーソフトながら素晴らしい機能を持ち、多くのユーザーから支持されている。

goo ID メモリー

お試し版は無料で使用できるが、6組までと登録制限がある。有料版は税込980円。

Vector パスワード生成・管理ツール

その他のソフトをお探しならこちらが便利。

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